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こどもちゃれんじ 年中さんタブレット学習「すてっぷタッチ」徹底レビュー

4歳(年中さん)の娘も今年でこどもちゃれんじ歴4年目突入。
今年度からタブレット学習に切り替え
これがとても良かったのでレビューしていきます!

ステップタッチ 練習中
画面めっちゃ汚かった、ごめんなさい

タブレット学習って気になるけど・・・
どんな感じなの?
ちゃんと取り組める?
いくらかかるの?

まかせて!全部教えるね!

こどもちゃれんじ とは

今や誰もが知っていると言っても過言ではないしまじろう。
そんな子供に人気のしまじろうを筆頭にしまじろうの仲間たちが学習のサポートをしてくれます。

こどもちゃれんじとは
ベネッセコーポレーション(旧:福武書店)の通信教育講座、またはそのテキストのこと(Wikipediaより)

つまり簡単に言えば
その道のプロ、進研ゼミの、1歳〜6歳までの未就学児向けの通信教育講座のことです。

しまじろうも子供の年齢に合わせて成長していくから、一緒に頑張れる仕組みが出来ているよ!

子供の発達に合わせた「なぜ?」を楽しむ学習法で自分で考える姿勢を育むスタイル。


好奇心をくすぐりられながら、自発的に学習しようとする娘を見ていて、さすがプロだなあ。と感心する日々です。

しまじろう、うまいなあ、と日々思ってる(上から)

赤ちゃん時代から、歯磨き、トイトレ、挨拶…などなど。
生活習慣をほぼしまじろう先生が教えてくれて助かったなあ。

しまじろう先生の言うことは素直に聞くんだよね。

こどもチャレンジ種類と受講料

まずはコースの種類と金額が気になるところですよね。
正直、私はもっと高くて手が届かない感じなのかなと思っていました。

こどもちゃれんじでは現在以下6つのコースがあります。

  • 0歳向け baby
  • 1・2歳向け ぷち
  • 2・3歳向け ぽけっと
  • 年少さん ほっぷ
  • 年中さん すてっぷ
  • 年長さん じゃんぷ


でもどのコースも、ざっくり月3、4千円くらい。
ん?これなら、ちょっとのやりくりでなんとかなりそう!

外食1回分くらいだね!

お申し込みの際には最新情報を公式ホームページより確認してください。

公式ホームページはこちらから

年中娘はすてっぷタッチ一択

我が家の娘のこどもちゃれんじ歴は、
ぷち、ぽけっと、ほっぷ、すてっぷと4年目になりました。


すてっぷ(年中さん)になると
紙媒体(こどもちゃれんじ すてっぷ)かタブレット学習(すてっぷタッチ)かの選択制になります。


実は娘は紙ワークが大好きで、最初は紙媒体希望だったんですが、タブレット学習に寝返りました。笑
タブレット学習のメリット、デメリット。
ここからは実際やってみて感じたこと、お伝えしていきます。

タブレット学習(年中さんから)

コース案内の、『〇〇タッチ』というものがタブレット学習です。
年中さん、年長さんからタブレット学習が選択できるようになります。

紙媒体か、タブレットかが選べるのですが、我が家はタブレット学習(年中さんなので、すてっぷタッチ)を選びました。
これが娘には大大大ヒット!

つきっきりじゃなくていい

これ、革命じゃないですか?
私がタブレット学習スタイルを1番推す理由はここにあります。

これまでは、紙媒体のワークを進める際、
もちろん字が読めない娘にレクチャーするために
一緒に座って進めていかないといけませんでした。(当たり前)

ただこうなると、あまりしっかりとは時間が取れない。
ワークがやりたい娘 VS 家事を早く終わらせたい(ゆっくりしたい)母。
弟も小さく、なかなかゆっくり時間をとってみてあげることが出来ていませんでした。

そのてんタブレット学習は、音声を読み上げてくれるのでサクサク自分で進めるんですね。
問題が聞き取れなくても、繰り返し読み上げてくれるボタンがあるので大丈夫。
光るし喋るし、楽しそうに自分のペースでこなしています。

タブレットを取り入れてから、私はキッチンで料理、娘はダイニングテーブルですてっぷタッチ、という時間が増えました。

無駄にイライラしなくていい(切実)

紙媒体のワーク、娘は大好きでよくやっていたんですが、大人がつきっきりとなるとどうしても口出ししちゃったりして・・・
4歳の娘に大人げないな、と思うんですが、せっかく楽しくやってるのに、やれ「書き順違う!」だとか「そっちじゃない!」だとか。(猛烈に反省)


こちらも本気なのでヒートアップするし、もうだめ。

このままじゃせっかくのやる気を削いでしまうんじゃないかな。


ずっと気がかりでした。

わかっちゃいる。わかっちゃいるんです・・・!
だけど愛するが故に。なんですよね。

タブレットだと、そもそも違う書き順だと書けなかったり、しまじろうが優しく「あれれ〜?」と言ってくれるので、自分で間違いに気付けたり。
とても平和です。

ちょこっと学習

ご飯とお風呂の隙間時間や、下の子のお昼寝時間。
予定のない隙間時間って他にもたくさんありますよね。
私が一緒に遊んであげられないときは、テレビを見せて過ごす、という時間が増えていました。

テレビを見る子供

テレビも悪くはないと思うんですが、それが続いてしまうと母のモヤモヤもあったりして…
テレビを見始めてしまうと、その後がダラダラしちゃうんですよね。
その隙間時間を少しでもタブレット学習に置き換えることで、これが解決しました。

何事もメリ、ハリ。

ゲームのような感覚で進めていけるので、娘も喜んでこなしています。

場所を選ばない!

先日祖母のお通夜がありました。
まだなんだかよくわかっていない子供にとっては、それはとても退屈な時間だったかと思います。

このときすてっぷタッチを持参していたので、すごくすごく助かったんです。
テレビやYouTubeに頼ることなく、ひらがなの練習をしていた娘に感激!

本人からしたら、テレビもYouTubeもすてっぷタッチも同格で変わらないみたいです。
画面(液晶)越しに何かをするっていう憧れもあるのかな。
大人のまねっこみたいな😌

最近で言えば、カフェに持参して、母はコーヒータイム。娘はすてっぷタッチ。
という夢にまで見たゆったりとした各々時間を過ごすことが出来ました。

カフェで寛ぐ



紙媒体だとこうはいかない。
あーじゃないこーじゃないとまた鬼になってコーヒータイムどころじゃないし、荷物もかさばるし。
何より怒られてばっかりで、娘が楽しくないだろうな。
(あくまで我が家の場合です)

毎月25日はネットワークに接続し、ダウンロード作業を行う必要があります。
レッスンを1ヵ月分ダウンロードすると、外出先などオフラインでも使用できます。(最高)

自分時間。
大人も子供も大事ですよね。
忙しいママ。自分の時間はちゃんととれていますか?
忙しくないママなんていないと思います。
子供のことを思うなら、まず自分!ですよ!
お手本見せましょ😌

問題数が圧倒的に多い

紙媒体時代。
ワークが大好きな娘は、ひと月分のワークを1日でこなしてしまうこともしばしば。
これがタブレット学習だと問題数が圧倒的に多いんです!

タブレット学習でも年数回は紙のワークが届きます。

メールが送れる!

問題をこなしていくと、プレゼントがもらえたり、登録しているメールアドレスにメールが送れます。
(我が家は父、母、祖母のアドレスを登録)

メール内容は付帯のスタンプだとか自由にお絵かきしたりして、仕事中の父に送りつけています。笑

送られたメールに簡易的な返信もできます!
父はこれを楽しんでいます。

もちろん送られてきたメールに返信もできます!
最近は他県に住んでいるおばあちゃんとやりとりしています。

タブレットで描いた似顔絵を送ったり、嵐のようなハートのスタンプの連打を送ったり…🥰

ひとりで使っても安心

タブレットなんてデリケートなもの、すぐ壊さないか心配…

もしもの為にサポートサービスがあるよ!

タブレットサポートサービス

チャレンジタッチ タブレットサポートサービス

そもそも幼児が使うことを想定して開発されたもの。
厳しい耐久テストをクリアした頑丈な設計で作られています。
ただ濡らしてしまったり、落としたりと万が一の自己破損での故障でも、安価に交換できるサポートサービスがあります。

また、機械の自然故障の場合はお届け後1年間は交換対応。

詳しくは公式ホームページをご確認ください。

外部インターネットへの接続不可

こどもちゃれんじタッチの内容にしかふれられないので
知らない間にトラブルに巻き込まれる心配がありません。

勝手にゲーム等に出来なくなってるよ!

目に優しい仕様

6段階でブルーライトの強さを調整できる、目に優しい仕様になっています。

30分経つと休憩を促すポップアップが出るので
やりすぎも防止できます。

すてっぷタッチのデメリット

エドュトイ(知育おもちゃ)が届かない

まず娘目線でのデメリット。
エドュトイ(付録の知育おもちゃ)が毎月届かないこと。
(本人談)

確かに、ぷち、ぽけっと、ほっぷと歴代こどもちゃれんじをこなしていきた娘からすると、おもちゃが届かないのは残念ポイントかもしれません。

こどもちゃれんじについてくるエドュトイって子供たちめちゃくちゃよく遊ぶんですよ。
よく考えられてるなーって感じていました。

ただこれが収納が結構大変で・・・
細かいパーツや場所をとるものも多く、1年もすればおもちゃで溢れかえっていました。
(そしてよく遊ぶが故に捨てれない)

私からすれば、よかった。笑

タブレット学習の場合

毎月簡易的な案内が届き、25日にデータをダウンロードするだけです。
エドュトイは年数回しか届きません。

手元で操作する体験や、生活の中で活用する体験を通して、より学びが深まるテーマについてエドュトイが届くようになっているよ!

筆圧が心配

親目線からのデメリット。
ひらがな練習など、画面に書いて練習するとなると筆圧が心配です。
力の入れ具合がわからないのか
ひょろひょろ〜とした字を書くんです。

ちゃれんじタッチ 筆圧

まあこれに関しては、紙ワークなら市販でも代替品は色々あるなと。
練習あるのみ!
数をこなして克服してもらおうと思っています。

まずは楽しく!好奇心を優先し、タブレット学習を選びました。

メリットもデメリットもわかったよ!
ただ、そもそも子供が使いこなせるのか心配・・・

これも安心して。
大丈夫。

我が家の娘は3月末末末のど早生まれ。
タブレット等の操作もほぼさせたことはありませんでした。


同じく使いこなせるのか心配でしたが、使い方を少し教えたら、どうやらあとは感覚で操作して覚えていってるようです。

子供ってほんとすごい!

途中解約したらどうなる?

すてっぷタッチを一括払いして途中解約すると、きちんと返金してくれます。
ただ、6か月未満の解約だとタブレット代金の8,300円が請求されます。


毎月払いで計算された残額分と、このタブレット代金の差額が返金額となるので、注意しましょう。
なお、6か月以上の受講の場合は、タブレット代金は支払わなくてOK。

残りの月数分が返金されます。

まとめ

いかがでしたか?
今や小学校でも当たり前に導入されているタブレット学習。
我が家にとってはいいことづくめでした!


タブレット学習というと
こどもちゃれんじの他にも選択肢はあるかと思いますが
やっぱりしまじろうが強い!

「しまじろうと一緒に出来るようになる」
これはこどもちゃれんじでしか経験出来ないです!

今ならHAPPYクリスマスキャンペーン中!

余談ですが・・・
我が家下の子(1歳)は姉さんの過去教材をそのまま使ってます。
ほぼ内容変わらないから、一通りとっておくと2度おいしい。笑

資料請求は無料で出来るみたいなので気になったらぜひ😊

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